2018年10月14日日曜日

#7-6 花と木漏れ日_分解編5

久しぶりにギター弾きました

今回は間奏部分ですね

サビ同様、難易度ややありです
泣かせどころですかね(*^_^*)

まずは、
①72・②75小節目ミュートです
いつもどおりのミュート

 ③78小節目はスライドがやや難しいですね















1小節前のポジションから、
 ・小指はそのまま
 ・人差し指を6弦から3弦に素早く移動

④続いて、79小節目のグリッサンド














2弦10フレットから5フレットあたりまで、
中指でグリッサンドします

⑤80小節目と息が抜けませんね















80小節目の4から6弦は人差し指で部分セーハ
そのまま部分セーハをキープしたまま、
小指で7フレットから9フレットまでスライドします
また、前の小節からの1弦5フレットをしっかり
2拍分伸ばすことです

⑤83小節目もミュートです










2018年9月22日土曜日

#7-5 花と木漏れ日_分解編4

今回はCメロ(サビ)編です。

サビでは少し難しいポジションがあります

①55から56小節目
 56小節目が、 
 4フレット6弦から4弦まで人差し指で部分セーハです






 
 
 そして、56から57小節目へと
 部分セーハのポジションをキープしながら、
 2フレット5弦から3弦まで人差し指で分セーハです
 意外と2弦3フレット小指も慣れが必要です

②58から59小節目
 59小節目で、Muteあります
 












③62から63小節目
 63小節目で、
 2フレット1弦から2弦まで
 人差し指で 部分セーハです













今回はなんとかサビまで来ました

2018年9月8日土曜日

#7-4 花と木漏れ日_分解編3

今回はBメロ編です。

Bメロって勝手に呼んでもいいのかどうか
わかりませんが・・・そういう区分でお願いします。

前回まではほぼMuteでした。
実際は私ほど大袈裟に下山君はMuteしてませんが、
練習としての価値は大いにあります。

さて、Bメロ37小節目の押さえ方です
①下山君の運指
 







②違う押さえ方







②でも問題ありませんね
39小節目は再びMuteです

次は、43小節目
①下山君の運指
 











②違う押さえ方
 











最初私は②のパターンでしたが、動画がアップされたのを見て、
①だとわかったのです。
②だとポジションチェンジが少なくて良いのですが、
下山ファンは①をマスターしましょう!

45小節目のポジションは部分セーハですから、
難易度高いですね。でも頑張ってマスターしてください。













49~50小節にかけて、
中指&小指 という押さえにくい組み合わせですが、
50小節目の頭で生きてきます











ラストは51小節目 何回も出るMuteです















以上 Bメロでした

2018年8月25日土曜日

#7-3 花と木漏れ日_分解編2

昨日から台風19&20号のため、
外は雨、窓を閉める、夜は涼しさを取り戻し、
雑音が入りにくいので、久しぶりに録画してみました。

が、今回もミュート編です

ミュートなんかいらない!という方もいらっしゃるかと存じます。
昔、私もその一人でした。
でも録音しだすと、ミュートの大切さをヒシヒシと感じるようになります。
特にソロギは大事な要素です。

さて、今回の動画は、実際にミュートしている小節を、順番に弾いたものです。
Aメロだけです。(Aメロと言っていいのかどうかわかりませんが・・・)

ミュート箇所は自分的に以下の7か所です。
ちょっと大袈裟かも知れません。
①3~4小節目
②8小節目
③12小節目
④19~20小節目
⑤24小節目
⑥28小節目
⑦35~36小節目

 

ちなみに、今回の撮影は
Camera:iPhone
Recorder:TASCAM DR-44WR
と、いたってシンプルな構成です。

こういうのは iPhoneのアプリでいつも済ましていますが、
久しぶりに TASCAMのレコーダーを使用。
BS475が来てからは2回ともコンデンサーマイクで録りましたが、
TASCAMのレコーダーの方が、生音を柔らかく拾っている感じがします。

次回は、Bメロの予定です


2018年8月3日金曜日

#7-2 花と木漏れ日_分解編1

前回、下山亮平の名曲「花と木漏れ日」をアップいたしましたが、
やはりテンポが速かったですね。なかなかゆっくりテンポで弾けません。

さて、自分が気をつけている点など色々掘り下げてみようかと思います。

いわゆるAメロでの注意点はそんなにないのですが、

ミュートが大事かと全編通して気をつけています。

まずは、3~4小節目だと、






×は6弦を親指でミュートしています。

私の場合だと、4小節目2拍目までミュートしっぱなしですが、


下山君は3小節目の1拍以降にミュートして終わりですね
















その次ですと8小節目です
































しっかり親指で
ミュートしていますね
















このように、6弦を弾いた後、次に6弦を弾く音符がなければ
しばらく直前の6弦の響きが残らないようミュートは大事です
特にフィンガーピッキング用のギターは低音がでますし、
ピックアップ+リバーブをかけることが多いので気をつけなければ
いけないのですが、慣れないと難しいテクニックですね。

また、手の小さい人も大変です。
幅の広いネックだと、6弦を親指でミュートするのは苦しいです
ローフレットならまだしも、
ハイフレット(5フレット以上)になるにつれて困難を極めます
以前所有のモーリスS-92はナット幅44mmでしたが、5フレットでは
親指ミュートギリギリでした。
今回のカスタムはナット幅43.5mmとたった0.5mmの違いですが、










ネックの厚さもハイフレットまで均一で薄く、




10フレット上でも下図のように余裕です(^・^)















とてもミュートがしやすくなりました。
こういう楽器を選ぶことも大事ですよね

この曲では6弦以外をミューとすることはほぼないので(注)
練習あるのみ と ミュート意識を持つこと でしょうか


2018年7月22日日曜日

#7 花と木漏れ日

下山亮平「花と木漏れ日」 名曲です


ここ2年くらいはライブに来てくれませんが(笑)、毎年ライブへ
おじさんたちのブログの記録を見ると2012年からのようです


毎年ライブでの楽しみは、この曲
楽譜ではテンポが112となっており、3/4でそのテンポに慣れるまでは
容易ではないです。
ですが、ライブではテンポを落として弾かれます。
また、当初はカポタスト2でしたが、ライブではカポ3で弾くことが多く、
会場によって合わせていると本人は言ってましたが、おそらく彼の水道屋さんでは
低音が出過ぎるのだと思います。

ここ2年くらいはアジアでの活動が忙しく、特にこの曲が人気だそうです。
今年の4月に動画がアップされました。
オフィシャルとしては初めてのアップじゃないでしょうか。
嬉しい限りです。

今回自分のカスタムをスプルース&マホにした理由の一つでもあります。
水道屋さんとは比べ物にはなりませんが、ローズとは違いますね。

最近は暑くてギターをだすのに躊躇しますが、朝はいいですね。
朝2時間くらいがベストでしょうか。
速いテンポで慣れた曲を遅いテンポで弾くのは難易度高いです。
我慢できないんですよね(^_^;)
そろそろ弦を替えなければいけないくらい弾いたので(汗もあります)、
その前に1回録ってみました。
ところどころごまかして弾いてますが、475の音の参考にでもなれば










2018年7月15日日曜日

#6 MY 475Custom その2オプション

MY 475Custom その2オプション


model”475”についてはこちらをご覧くださいね


私のオプションですが、

 ①ツイステッドカッタウェイ

 ②ヒールレス
 ③全体を黒で塗装

 ④コンター加工あり(トップ肘 1箇所)

 ⑤サイドサウンドホール
 計 120,000円(税抜き)


①ツイステッドカッタウェイ

この写真だと特徴がはっきりわからないと思いますので、裏側の写真を。

黄色の部分を見ていただくと、斜めになっていますよね。これが特徴です。

上図のようにハイポジションでも手が入りやすく、操作性が良くなります。
ソロギターを主に弾く方は効果大ですよ。


②ヒールレス




 ヒールレスですからヒールが極力ない状態です。
 ヒールレスでないモデルだと、下のように普通ですよね。
このヒールレスは、12フレットまで、いや 13フレットまでネックの太さもほぼ変わらず、私のような小さい手でもハイポジションでの操作を軽減してくれます。
ご覧のように10フレットあたりのハイポジションでも、親指で6弦が押さえることができるなんて、アコギでは初めてです。Muteに活用できます。

そして一番の目的は、西村歩「13フレットのオルゴール」を弾くために、カポを同じように13フレットにつけられることなんです。
 ちなみに西村歩「13フレットのオルゴールは」こちら

③全体を黒で塗装 


本来はナチュラル つまりトップの材の模様のままになりますが、 黒色以外考えていませんでした。それはこの次に紹介するコンターとのカラーバランスもありますし、やはりギブソンのL-00の黒に憧れていたのもあります。
 黒は黒でも、今回は「艶消しの黒(ブラック)」でオーダー
 最高の仕上がりです!
いざ触ってみると、やたらとスベスベします。カーボンかなと思うくらい。
で、気になってやっくんに聞いてみました。
私:「本当にラッカー塗装なの?」
や:「ラッカーです。 つや消し仕様のラッカーはどのくらいつや消しかというものが段階的に設定されていて それは最も艶消しなラッカーです。 ネックは特にさらっとするように塗装しています。
私:「あまりにサラッとしているので、どう手入れをしていいのか不安だ・・・」
や:「ラッカーですのでゴム製品や有機溶剤を含むスプレーや香水などには反応しますのでその点はご注意下さい。 汚れなどがついた場合は少し湿らせたキレイなクロスで木目方向にさらっと拭いていただければと思います。 あんまりゴシゴシこするとその部分だけ艶が出てしまいます。 普通に使用する分には問題ないと思います。
との事でした。


④コンター加工あり(トップ肘 1箇所)

私の475でひと際目立つものがコンターの色でしょうか(*^_^*)
ちなみに肘以外のコンター加工もありますよ

もうキレイ!というか、カッコいい!と言うしかないですね。
コンターが出来たときにいただいた写真を見て感動しました。
匠曰く、「メイプルを青い染料で染めて、杢が出ている状態」とのこと。
BLUE STRINGS GUITAR において、やっと青バージョン完成です。
このコンターには黒Bodyでなければ映えないでしょう!

ちなみにロゼッタです
 オプションでもないのに、オプションかのような出来栄え!
 ブルーコンターと相まってコーディネイトバッチリです!
 しかも、左の青から右の赤へのグラデーション
 やっくんからの解説では、
 「ロゼッタは天然の鉱石を使用していますので天然の色で、着色などはしておりません。 溝を彫り込んだ中に鉱石をグラデーションに配置して接着しています。 青い部分はラピスラズリやトルコ石の色でかなりかっこいいですよね! 天然そのものですので退色はしないと思います。顔料の主原料になっていたりします。 ラピスラズリ(和名・瑠璃)はウルトラマリンの原料で ちなみに石言葉は「愛和、幸運」 だそうです(笑)
 ブラックボディでなければ映えないし、幸せのギターとは気持ちが良いです


⑤サイドサウンドホール

初の試み 後付けできないもの 思い切りました (笑)

これねぇ、最初はあまり効果ないかなぁ・・・
恰好だけかなぁ・・・って思ったんですが、試しにタオルで塞いでみました。
やっぱ違います。
何が違うって、臨場感ですよ!
びっくりしました。
あと、内部のブレーシングが見えます。ブレーシングについては又の機会に。

以上、今回のオプションについて特集してみました。
検討される方の参考になれば良いですね(*^_^*)