2018年11月23日金曜日

#7-7 花と木漏れ日_分解編6

ギターを弾くのは1ヶ月ぶり
忙しかった(-_-;)

前回の間奏後、B・Cメロに戻り
最後のエンディングになります。

エンディングも今迄出てきたことを注意して
弾くだけのパートですので、ほぼ問題ないかと思います。

一応下山君の運指どおりに弾いてみました

2018年10月14日日曜日

#7-6 花と木漏れ日_分解編5

久しぶりにギター弾きました

今回は間奏部分ですね

サビ同様、難易度ややありです
泣かせどころですかね(*^_^*)

まずは、
①72・②75小節目ミュートです
いつもどおりのミュート

 ③78小節目はスライドがやや難しいですね















1小節前のポジションから、
 ・小指はそのまま
 ・人差し指を6弦から3弦に素早く移動

④続いて、79小節目のグリッサンド














2弦10フレットから5フレットあたりまで、
中指でグリッサンドします

⑤80小節目と息が抜けませんね















80小節目の4から6弦は人差し指で部分セーハ
そのまま部分セーハをキープしたまま、
小指で7フレットから9フレットまでスライドします
また、前の小節からの1弦5フレットをしっかり
2拍分伸ばすことです

⑤83小節目もミュートです










2018年9月22日土曜日

#7-5 花と木漏れ日_分解編4

今回はCメロ(サビ)編です。

サビでは少し難しいポジションがあります

①55から56小節目
 56小節目が、 
 4フレット6弦から4弦まで人差し指で部分セーハです






 
 
 そして、56から57小節目へと
 部分セーハのポジションをキープしながら、
 2フレット5弦から3弦まで人差し指で分セーハです
 意外と2弦3フレット小指も慣れが必要です

②58から59小節目
 59小節目で、Muteあります
 












③62から63小節目
 63小節目で、
 2フレット1弦から2弦まで
 人差し指で 部分セーハです













今回はなんとかサビまで来ました

2018年9月8日土曜日

#7-4 花と木漏れ日_分解編3

今回はBメロ編です。

Bメロって勝手に呼んでもいいのかどうか
わかりませんが・・・そういう区分でお願いします。

前回まではほぼMuteでした。
実際は私ほど大袈裟に下山君はMuteしてませんが、
練習としての価値は大いにあります。

さて、Bメロ37小節目の押さえ方です
①下山君の運指
 







②違う押さえ方







②でも問題ありませんね
39小節目は再びMuteです

次は、43小節目
①下山君の運指
 











②違う押さえ方
 











最初私は②のパターンでしたが、動画がアップされたのを見て、
①だとわかったのです。
②だとポジションチェンジが少なくて良いのですが、
下山ファンは①をマスターしましょう!

45小節目のポジションは部分セーハですから、
難易度高いですね。でも頑張ってマスターしてください。













49~50小節にかけて、
中指&小指 という押さえにくい組み合わせですが、
50小節目の頭で生きてきます











ラストは51小節目 何回も出るMuteです















以上 Bメロでした

2018年8月25日土曜日

#7-3 花と木漏れ日_分解編2

昨日から台風19&20号のため、
外は雨、窓を閉める、夜は涼しさを取り戻し、
雑音が入りにくいので、久しぶりに録画してみました。

が、今回もミュート編です

ミュートなんかいらない!という方もいらっしゃるかと存じます。
昔、私もその一人でした。
でも録音しだすと、ミュートの大切さをヒシヒシと感じるようになります。
特にソロギは大事な要素です。

さて、今回の動画は、実際にミュートしている小節を、順番に弾いたものです。
Aメロだけです。(Aメロと言っていいのかどうかわかりませんが・・・)

ミュート箇所は自分的に以下の7か所です。
ちょっと大袈裟かも知れません。
①3~4小節目
②8小節目
③12小節目
④19~20小節目
⑤24小節目
⑥28小節目
⑦35~36小節目

 

ちなみに、今回の撮影は
Camera:iPhone
Recorder:TASCAM DR-44WR
と、いたってシンプルな構成です。

こういうのは iPhoneのアプリでいつも済ましていますが、
久しぶりに TASCAMのレコーダーを使用。
BS475が来てからは2回ともコンデンサーマイクで録りましたが、
TASCAMのレコーダーの方が、生音を柔らかく拾っている感じがします。

次回は、Bメロの予定です


2018年8月3日金曜日

#7-2 花と木漏れ日_分解編1

前回、下山亮平の名曲「花と木漏れ日」をアップいたしましたが、
やはりテンポが速かったですね。なかなかゆっくりテンポで弾けません。

さて、自分が気をつけている点など色々掘り下げてみようかと思います。

いわゆるAメロでの注意点はそんなにないのですが、

ミュートが大事かと全編通して気をつけています。

まずは、3~4小節目だと、






×は6弦を親指でミュートしています。

私の場合だと、4小節目2拍目までミュートしっぱなしですが、


下山君は3小節目の1拍以降にミュートして終わりですね
















その次ですと8小節目です
































しっかり親指で
ミュートしていますね
















このように、6弦を弾いた後、次に6弦を弾く音符がなければ
しばらく直前の6弦の響きが残らないようミュートは大事です
特にフィンガーピッキング用のギターは低音がでますし、
ピックアップ+リバーブをかけることが多いので気をつけなければ
いけないのですが、慣れないと難しいテクニックですね。

また、手の小さい人も大変です。
幅の広いネックだと、6弦を親指でミュートするのは苦しいです
ローフレットならまだしも、
ハイフレット(5フレット以上)になるにつれて困難を極めます
以前所有のモーリスS-92はナット幅44mmでしたが、5フレットでは
親指ミュートギリギリでした。
今回のカスタムはナット幅43.5mmとたった0.5mmの違いですが、










ネックの厚さもハイフレットまで均一で薄く、




10フレット上でも下図のように余裕です(^・^)















とてもミュートがしやすくなりました。
こういう楽器を選ぶことも大事ですよね

この曲では6弦以外をミューとすることはほぼないので(注)
練習あるのみ と ミュート意識を持つこと でしょうか


2018年7月22日日曜日

#7 花と木漏れ日

下山亮平「花と木漏れ日」 名曲です


ここ2年くらいはライブに来てくれませんが(笑)、毎年ライブへ
おじさんたちのブログの記録を見ると2012年からのようです


毎年ライブでの楽しみは、この曲
楽譜ではテンポが112となっており、3/4でそのテンポに慣れるまでは
容易ではないです。
ですが、ライブではテンポを落として弾かれます。
また、当初はカポタスト2でしたが、ライブではカポ3で弾くことが多く、
会場によって合わせていると本人は言ってましたが、おそらく彼の水道屋さんでは
低音が出過ぎるのだと思います。

ここ2年くらいはアジアでの活動が忙しく、特にこの曲が人気だそうです。
今年の4月に動画がアップされました。
オフィシャルとしては初めてのアップじゃないでしょうか。
嬉しい限りです。

今回自分のカスタムをスプルース&マホにした理由の一つでもあります。
水道屋さんとは比べ物にはなりませんが、ローズとは違いますね。

最近は暑くてギターをだすのに躊躇しますが、朝はいいですね。
朝2時間くらいがベストでしょうか。
速いテンポで慣れた曲を遅いテンポで弾くのは難易度高いです。
我慢できないんですよね(^_^;)
そろそろ弦を替えなければいけないくらい弾いたので(汗もあります)、
その前に1回録ってみました。
ところどころごまかして弾いてますが、475の音の参考にでもなれば